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同居人に、俺はいつもなにかができていないのではないか、自分はだめなのじゃないかとか強迫観念があって不安になってしまう、と話した。

「君がそう思うことに対して俺は『そんなことないよ〜』『君は完璧だよ〜』とか言うけど、それは負担にはなってない?理解がないと思われてる?」と確認してくる同居人はほんとうに理解が行き届いていると思った。そして、人生の周回がもう2周ほど前の自分だったら(つまり、18くらいだったら)そういう言葉にイラついていただろう。今でも危ういけれど、同居人のいう言葉は信じられる。

交際相手の、全くもってひとを信用しきった態度がわたしを安心させるのだと思う。わたしはなかなかひとを信用したり信頼したりできない。それは、自分のことを信じられないからだ。

交際相手のイビキがうるさくて寝付けないので書きつけておく。お互い不幸にならないように、とっととイヤホンしたけどそれでもちょっとうるさい。