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17/4/11 転職エージェント

 

退職して、転職エージェントの利用登録をして一週間ほどになる。
あまり先入観を持ちすぎないように、転職エージェントの評判などは調べなかった。調べる余裕がなかったということもあるけれど。
担当からきた一通目の自己紹介メールで、まず拒否反応が出た。「保険会社に入社後、現職へ」「3児の母」「キラキラ輝く女性の働き方を目指して!」そのフレーズで怖気が立って、でもこうやってすぐ否定したらだめだよな、と、気を改めて電話で相談し、求人を紹介してもらった。
ただ、やはり合わないみたいだ。たぶん、このひとが得意とするのは、保険会社などの女性が多い職場、または(女性が多い)事務職の職場、らしい。
営業に転職したかったけれど、検索をかけてみつけたような求人が何十件も自動紹介されてきて、3、40件受けてみましょう!1割通ります!と言われるがままに応募はしてみた。
あまりにも自動紹介される求人ばかりで、自分が、もっと見る範囲を変えたい、営業事務の仕事も視野に入れたい、と伝えてみた。もしかしたら、そうした方向ならこの人も得意かもしれない。よく考えればエージェントの資質を自分が考えて傾向を合わせていること自体がおかしいが。その話をしたときに、「秘書は?」「一般事務は?」ときかれて、秘書はちょっと…(マルチタスクなので)と答えたのに、その後からは秘書やら総務やらの求人がいきなり送られてくるようになった。
これまでに送られてきていた求人も、経験が必要であったり自分のスキルには合わないものばかりで、応募したところで箸にも棒にもかからないだろうものが何十件も送られてくるので、うんざりしてしまった。
電通博報堂関連会社の営業も山ほど送られてきた。
入っても使い捨ての兵隊じゃないか、そもそも経験的に必須条件を満たしていないけど。
明日の朝には、電話する。明日の朝には電話して、いま面接が決まっている会社だけは対応するが、それ以降のエージェントサービスは断る。
そう決めて、転職エージェントについて調べてみると、どうも私が受けているサービスとは様子がちがう。スキルに合わせてエージェントが持っている会社を丁寧に紹介してくれる、そういうことがかいてある。
スキルも経験も不足している自分だから、こういう風にしかエージェント側も対処できないのはわかった。だったら、やっぱりもうここの利用は諦めて、スキルをつけるところから考えるしかないね。
職業訓練校に通おう。頑張ろう。できることが一つでも欲しい。