衣替え

秋を乗り越える 秋冬は調子が悪くなる。昔からそうだ。 というか、夏以外はだいたい不調だ。夏だけはカーッと元気なので、夏が終わってまた次の年まで来ない秋の頃がいちばん辛い。 ファッションが苦手 ファッションはいつもわたしにとって悩みのタネだ。 わ…

ToDoの渋滞 やりたいこと、やるべきことが渋滞気味だ。 結婚のこと、結婚式に向けてのこと、仕事のこと、家計の管理、学校の勉強、部屋の片付け、自転車の譲渡、押入れの再整備、本の処分、秋冬の洋服を揃えること、カバンや靴が欲しいこと、ぬか漬けする野…

「オ・ト・シ・マ・エ」

今日の自分にオトシマエ さいきん心がけている、というか、心のなかで繰り返す言葉がある。 「今日の自分にオトシマエをつける」というのが、ソレだ。 大したことではなくて、その日使った食器はその晩のうちに洗ってしまうとか、 ちょっとだけ着て脱いで床…

肌とぬかと結婚生活と私

肌とぬか 前にも書いたかもしれないがシャンプーを変えて肌の調子が良くなった。 で、化粧落としを変えてまた少し調子が崩れてきた。 化粧落としは戻さねばならない。 化粧水も廃盤になってしまっているからまた振り出しだ。女の肌とぬか床は似ている。 毎日…

続・ゼクハラ問題

たぶん正式 婚約が一応正式になった。たぶん。 なんかビシッとプロポーズがあって、とかではない形だけど、私たちらしくて良いことだと思う。 なんとなく一緒に暮らして、楽しくて、なんとなく結婚というか今後もこの人と暮らして行く気持ちは固まって、親族…

引き裂かれた自己

商店街の灯 酔ってなにもかもが美しくみえる フェーズだ。商店街のアーケードの灯りも、街灯の灯りもやわらかく美しい。凍らせたキンミヤ焼酎(20度)のせいだ。 6300円のヒレステーキ(ミディアムレア) 結婚する。たぶん概ね結婚する。親は意外と大人しく…

善く生きる

気がつくのはむずかしい シャンプーを変えてから肌の調子が良い。 前のシャンプーはフケや痒み対策がPRされた商品なので使っていたけれど、合わなかったようだ。 午後になると頭皮が香ばしくなって、黒いカーデガンを羽織るとフケが目立って、憂鬱だった。 …

寄り添って

生きていくライセンス 23才から先、自分が生きていくと考えたことがなかった。23才までに死んでしまおうと思っていたから。 でも、その約束の23才を過ぎて3年、わたしはまだ生きている。それどころか、これから先もずっと生きてゆきたいと思っている。 だけ…

break;

パソコン・iPhone問題 両親はパソコン関連に強くない。 わたしも長くインターネットをしているのに、パソコンもインターネットも、かなり苦手なほうだ。 実家のパソコンと母のiPhoneの一連のトラブルで、母は何度もわたしに連絡をしてくる。 挙動のおかしい…

ゴーストバスターズ

よくインターネットで揶揄されるような(だから自分が出会うことはないと思っていた)企業戦士みたいな人種と面接で当たってしまって、あまりの考え方の違いに、ショックを受けて寝込んだ。 もっと正確に表現するならば、「コミュニケーション可能だと判断し…

リアクション

うちの家族は、コミュニケーションというものが取れない。 コミュニケーションとは、情報が相互に交換される行いなのだとわかったのは、さいきんだ。 今日、親と夕飯を取って、結婚に向けて、あちらのご両親と会ってほしい、という話をした。 でも、わたしが…

バッドバイブス、塩の風呂

ライブハウスへ久しぶりに足を運んだ。 手伝いを頼まれたのでスタッフとして楽屋に顔を出すといきなり、長年悶着のあったバンドマンに「◯◯◯ちゃん!若さの『わ』の字もないね!!!」と声をかけられた。いちばん嫌な奴に最初に出くわして、いちばん嫌なタイ…

今日はだめな日だった。 朝起きて、外に出る用意をしようと下着をつけた瞬間、今日はだめだとわかった。 こういうときは、時々ある。 「わたし、調子よくなりました!」みたいになって、たくさん、人とも会って楽しく過ごして予定も詰まってきて、よ〜し、頑…

煙草

なんだか煙草が不味い。 この一箱を2週間ぐらいかけて吸っているからだと思う。 機会がなければ、別に吸わない、という距離感のまま、なんとなく何年も煙草を吸う習慣は続いている。 喫茶店や飲み屋、音楽のイベントに行けば1箱でもすぐに吸い尽くしてしまう…

スピリチャルのゲートドラッグ

わたしはスピリチャルなものがあまり好きではない。 正確には、理由は3つある。 ①お金を儲けたり人を操作しようとする仕組みがあることが嫌い ②「正しさ」を盲信して客観性を欠くひとが苦手 ③人生が改善したことを「得体の知れないなにか」の力によるとする…

Java(オブジェクト指向プログラミング)

今日は、オブジェクト指向プログラミングがらみでjava utilパッケージに含まれるクラス?インターフェース?を利用しての色々の発展系を勉強した日だった。寝坊した。 正直いって、情報量が多くてサッパリついてゆけてない。 ついてゆけてないので、ついてゆ…

インターネット立身出世ロード

munchies 酒を飲んで音楽のイベントで暴れなくなってから、脂肪も筋肉も落ちてだいぶ痩せた。 同居人に言わせれば自分はだいぶ太ったそうだけどもっとムチムチと筋肉の上に脂が乗っていた頃があった。 酒を飲むと自分は所謂「マンチ」に入ってラーメン2杯と…

また母の話 カフェインを摂ってスピンリングをいじりながら勉強をしている。 なにか新しいことを学ぶなかで、内容が理解できたか・できないか、以前に、まず自分がクリアすべきことが3つある。①できるかできないかに関わらず毎日向き合う習慣をつけること ②…

17/06/15 Thu.

さいきんよくみるラジオみたいな書き出しのブログは自分にはやっぱりかけない。 短い文と章立てで進んでゆくのは読みやすくて楽しいと思うけど、ああいうノリに乗り切れない。 着ぐるみを着るような感じになる。 でも書き出しが定まってるとすごく書くことの…

17/06/14 Wed.-2

当たり前の人生をする どうも母のことを書くと突然血が沸き立ち逆上してしまう。 そして今の生活を感謝する感じになる。いや良いことだがあまりやりたくないなと思った。 今の同居人との生活、人生の方が当たり前になって、あまりこういう感じ方をしなくなる…

17/06/14 Wed.

ここ数ヶ月の自分 真夜中に起きてしまってから、眠れないで、ずっと過去の日記を読んだ。 日記に残されている限り、3月ぐらいまでの自分は、ずっと辛そうだ。 離人感もあったようだし、思い通りに身体を動かせないことも多かったみたいだ。取り返しのつかな…

17/06/13 Mon. 夢を叶える

続・国民健康保険 自分の退職理由は減免対象外でした。無念。 ハローワークにいって雇用保険受給資格者証を借り出す手続きをしてもらって確認したら、退職コードが思ってたのと違った。 窓口のお兄さんがなんとなく感じ良かった。にへっとしていた。 前髪を…

2017/06/12 8時間睡眠

WEBブラウザからもはてな記法で書いてたつもりだったけど、「見たまま」のモードのままだったみたいだ。 昨日の日記は失敗してる。でも直すのはめんどいのでしない。 大勢の人にみられても問題ないブログを書き始めたいけど、もうめんどいからこの日記で書き…

17/06/08 Thu.

はてな記法テスト(再) これでどうだろうか。 前の日記を直す気はさらさらない。めんどいからだ。 欲望と大久保 大久保の近くの専門学校的なところに通うようになった。 かつて働いていた「中央線のチベット(隠語)」とは違って色々なものがあって刺激的で…

17/06/04 Sun. 単なる日記

アプリからの投稿でもはてな記法が反映されるかのテスト。 はてな記法の方が慣れてるし書きやすい。 *寿司 同居人と寿司を食べた。 元はと言えばわたしがこの部屋で同棲を始める前から貯めていた小銭貯金があった。 同棲してからは、まあこれで寿司でも食お…

17/05/29 Mon. 脳の機能

脳の機能、踏めてる。 さいきん、脳の機能の低下を感じる。漢字が書けない。文章が理解できない。文章が理解できない方は、単にその文章の内容や質的に自分が理解しづらいだけかと思うこともあるが、漢字が出てこないことには毎回愕然とする。正直認めたくな…

17/05/23 Tue.

薬局 気に入りの薬局がある。どの街もそうだが、特に吉祥寺はどこもかしこも薬局だらけだ。どこが安いのか、考えているだけで脳のメモリが消耗する。吉祥寺に住むひとに、結論としてどの薬局が一番安いんですか?ときいて教えてもらったのがその一見うらぶれ…

17/05/22 Mon. メモ

ブックマークの整理 ずっとやらなきゃいけないと思ってきたブックマークの整理をしている。ファイルやブックマークの整理が自分はすごく苦手だ。というか子供のころからファイリングが著しく苦手だった。プリントやお知らせなんかはいつもごちゃごちゃになっ…

14/10/05 とおくのせかいのわるいひとたち

※別ブログからのアーカイブ けっこう、自分は泣き虫なのかもしれない。感情の鈍麻が解けてきてからというもの、けっこうよく泣いてしまう。運動会で勝った負けたと泣く女の子たちの気持ちがわからないから、自分は冷たい人間なのかもしれないとティーンエイ…

17/05/19 Thu. 鏡

今日の面接はスベった。 持ち前のサービス精神、もとい、他人の顔色を見すぎる自意識過剰さが悪く働いて、疑心暗鬼になり、自信のなさを補おうと喋りすぎた。自信をもって素直にわからないと振る舞うときよりも、自信がないことを隠す嘘つきになるときがある…